クラブハウス使い方と評判

1club houseってどんな感じ?

https://www.photo-ac.com/

なんかまあ~、次から次へと色々なアプリケーションが出てくるものですね~。

最近話題のこのクラブハウス。音声専用のSNSアプリケーションだそうですね。

2020年にアメリカで発祥して、今年2021年に日本にも上陸したそうですが、現在ではIphonのみの使用に限定されているそうです。

よくわからないけれど話題に乗り遅れたくない一心で、とりあえずアプリインストールして

登録した人も少なくないのではないでしょうか?

ユーザー同士のつながりは、twitterに類似しているそうですが、このクラブハウス。

著名人、有名人、人気商売のインフルエンサー、You tuberや、敏腕マーケッターなど、

流行に敏感なSNSクロスメディア使用者たちは、早くも参入している模様ですね。

ビジネスチャンスだ!早くこのツールを使いこなして収益化を図りたい(笑)

などという心の声が聞こえてきそうです。

なんでもtwitterの音声版チャットツール、最新次世代SNS言われてなどと言われているようですが、なかなかに広く一般に拡散普及させるような、設計や施策がなされているようですね。

完全招待制1人で2人までといったところも、限定的で、希少性を打ち出しているところに、スタートアップ&起爆剤としての、

Club house側の戦略が見え隠れしているようです。

もうすでに、この招待枠をめぐってオンラインバイヤーなどによって、売り買いされている

事例が出てきても、おかしくないでしょうね。



2このまま日本で定着するアプリケーションになるの?

このブログでは、アプリの使い方や登録方法などは、あえて紹介していませんが、

今後日本でどれだけ普及していくのかは、現時点では未知数なのではないでしょうか?

twitterと連動できるようなのですが、今のところ英語版のみ、登録するのは比較的簡単なのですが、クラブハウスのアカウントを削除するとき、英語版対応で少々手間取る、Android版がない、などの課題もあるようです。

一度アカウントを削除してしまうと、同じ電話番号や、個人の登録情報からは30日間は

別のアカウントを作成できないなどの、問題点も指摘されているそうです。

招待枠1人で2人限定などもそうですが、今後様々な形で運営されていく上で、調査、検証などがなされて、大幅なアップデートなども予想されるところですね。

もうすでに、今後の動向に注目が集まっているようですね。

https://www.photo-ac.com/

3なぜこのタイミングで音声SNSなのか

クラブハウスは音声チャットツールと言われています。主催者ユーザーが好きなテーマに沿った「room」といったものを作成して、このテーマに興味がある人たちが参加して、

会話やお話を楽しもうというものです。roomでは、

デモレーター(主催者、司会、または管理人)

スピーカー(roomに参加している人、条件を満たせば発言できる)

オーディエンス(観客、リスナー)などにわかれて、リアルタイムのライブが進行していく

ようです。録音や再放送などがない所も、クラブハウスの特徴みたいです。

様々な人たちと、会話ができる機会が広がっていくのも興味のあるところですね。

たとえは古いですが、まるでラジオ放送などの片方向メディアを、双方向コミュニケーションツールに進化させてしまったような感覚にさせるところも、

斬新なアイデアで話題を集める要因の一つかもしれませんね。

コロナ感染症で、直接フェイス・トゥ・フェイス、対面して会話する機会もずいぶんと減ってしまったことへの反動と、欲求のような気もします。

自分が気になる、著名人や有名人。ファンになった作家や、クリエイターなどが

いる人にとっては、その人たちが「room」を開設している場合など、つながれて肉声を聞けるところなども、このクラブハウスの大きな魅力といえるかもしれませんね。




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