横浜中華街おすすめ 地元民のリアルレポート

1横浜中華街のいま

地元横浜中華街にやってまいりました。

2月でも暖かい陽気となった休日という事もあり

華僑の人たちの春節祭という事もあって、意外と人出がありにぎわっていましたね。

といっても、緊急事態宣言の影響もあってか、コロナ以前の祝祭日や休日、ゴールデンウイーク年末年始などに比べると、やはり出歩いている人の数は、随分と少ないようでした。

ソーシャルディスタンスを保ちつつ、久しぶりに訪れた中華街の様子を見てみます。

やはり皆さんマスク着用でした。コロナ以前では多くの人が、路上で肉まんや1口サイズの

北京ダックを食べている姿を見受けましたが、中華街ならではのその風景も、

ずいぶんと減っているようにもみえました。

https://www.photo-ac.com/

この上ない口福↓↓↓↓↓↓

2どのようなお店が繁盛しているの?

春節祭では恒例行事だった、路上で行われる獅子舞や龍舞。爆竹のけたたましい音などは中止されましたが、そんな中、伝統を継承して町を盛り上げようという新たな取り組みも始まっているようです。

感染拡大防止のため、通りや路地に人が滞留するイベントは中止になりましたが、その代わりに、

大通りから1本離れた山下町公園に、西遊記や三国志の登場人物らの巨大なランタンオブジェを展示し、26日まで午後4~8時に点灯する。訪れることができない人に向けて、春節の参拝方法や料理を紹介する動画をユーチューブの公式チャンネルで公開。個々の店を紹介する動画も作成中だそうですね。

https://www.photo-ac.com/

中華街の大通りと呼ばれる場所は、500メートル四方に500以上のお店がひしめく

激戦区。よくよく見てみると呼び込みをやっているお店、

「食べログ」などに掲載されているお店などにもかかわらず、やはり衛生面に人一倍気を使っているお店が、お客さんの入りがよかったようです。

ここ一年ほどで40店以上が閉店。空き店舗も埋まらない状況も、だいぶ見て取れたので

飲食店としてはいぜん厳しい状況が続いているようです。

ここまで人が減ったのは横浜中華街始まって以来だと思います。

なんにせよ早くコロナ騒動が終息して、以前の横浜中華街の活気を取り戻してほしいものですよね。

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大満足↓↓↓↓↓↓

3それでも中華料理は美味しかった。

なじみの深い中華料理。

日本では、上海、北京、四川、広東料理。これらを4大中華と呼ぶそうですが、本場中国では

これに付け加えて、福建、湖南料理など8つの地域で構成される、八大中華料理がポピュラー

だそうです。

それぞれに細かく調べてみると特徴があるのですが、自分の好みにあった食材や

料理法などとともに、

地域別のお店を探してみる、などというのも一風変わって面白いかもしれませんね。

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広大な大陸の料理でありながら、4千年以上の歴史と世界随一といわれているほどの

豊富な食材の数々。

一流の料理人になると作れる料理の数は数万種類に及ぶとされているそうです。

やはり奥が深い中華料理。

和食や洋食とは、また違った趣がありますが、たまに食べて大満足してみるのも良いかもしれませんね。

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パーティーにも↓↓↓↓↓↓

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