電子書籍出版にあなただけの紹介文を書いてみよう!

1電子書籍を出版する際に書いてみたい紹介文

ここからお伝えするのは、リライトやクラウドソーシングなどを活用して、

テーマやそれに見合ったジャンルの原稿や、ソフトウェアを使い電子書籍の表紙が

用意できた後のお話です。

キンドルダイレクト出版などでは、原稿と表紙だけ用意すれば、実際にはそれだけ

で出版できてしまうのですが、あなたの出した電子書籍をより多くの人たちに読んでもらう為

にも、紹介文を作成してセットで出版することが望ましいといえますよ。







2 どのような紹介文を書くのが良いとおもいますか?

これからお伝えするのは、あなたが作り出した原稿=電子書籍を

読者によりよく読まれるための、紹介文の書き方のコツをご説明していきたいとおもいます。

紹介文? なんじゃそりゃ?

と、思う方のためにも、筆者がお勧めする作成方法を、一つ一つ順を追って解説していきますね。

紹介文ね~、とあなどってはいけません。

たかが紹介文、されど紹介文なのです。

あなたが、読者の側の視点になった場合のことを、想像してみてくっださい。

たとえば、あなたが何気なく本屋に立ち寄ったとしましょう。

本屋に立ち寄った時、あなたにはとりたててほしい本はありません。

一通り本棚を見ていると、妙に目立つ気になる表紙の本がありました。

気になって手に取り見開きと前書きを読むと、そこにはなんとも興味を引き付ける言葉と、

好奇心をそそるような文章がしたためられています。

その本の紹介文が、あまりにも印象強い文章だったので、

ついついその本を手にして、あなたはレジに向かっていました。

と、まあこんな具合です。

このように、電子書籍の世界でも同じような現象があるということですね。

ある意味、カバーである表紙と紹介文は、読んだことのないひとからすると、

PRや宣伝、その本の特徴やアピール点などを含んでいるということです。

このように読者にアピールする、訴求力のある紹介文ならば、より多く読んでもらえる

確率が上がりそうな気がしませんか?

筆者も最近知ったのですが、PASONAの法則というのがあるそうです。

これは日本の有名なマーッケッターK氏という方が考案したそうです。

P-Problem   問題        お客さん(ここでは読者)の問題点を指摘。

A-Agitaition  不安にさせる   その問題に対して多少不安にさせる。

so-Solution  解決       その問題と内容に対して解決策を提案

N-narrow-Down 限定     それらをすぐ行うべき理由を示して

A-Action 行動         具体的な行動へと誘導する

などがあるそうです。

これに当てはまるような、テーマに沿った文章を書いてみるのも面白いかもしれませんね。

他にもマーケティングの世界には、購買意欲を誘導させる方法が、いろいろあるそうなのですが、このようなライティングのプロの手法を、

あなたが出版する電子書籍の紹介文などに、取り入れてみるのも良いかもしれませんね。






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