電子書籍の原稿を手に入れる方法 クラウドソーシング

1そもそも原稿とはなんなのか?

文章のもつ意味は一体なんなのでしょうか?先にもご紹介したリライトを例として挙げますが

伝えたい事柄や内容を「あなたなりに本当に理解する」ことによって、

文章や言葉の力は読者や相手の心に響きます。ただ文章の読み書きだけ、表面的な部分を変えてみたところで薄っぺらすぎてほとんど何も伝わりません。

とは言え原稿を書いたり集めるのは中々難しいですよね~

言葉や文章の本来持つ目的は、その内容や物語を伝えた読者や相手の心を動かすことです。

心を動かすとは(気持ちや感情を揺さぶること)相手や読者の同意や共感を得るということも

含まれているのです。

その様な文言や表現でなければ読者や相手の心に届かないでしょう。

2原稿をクラウドソーシングを活用して募集してみる

前回は、電子書籍の中身である原稿を、リライトする方法でお伝えしました。

今回はまたちがったやり方、クラウドソーシングを使って記事を獲得する方法を

ご紹介します。

クラウドソーシングとはオンライン上で、より多くの人々(不特定多数の人)からの力を借りて

必要に応じたサービスやコンテンツを提供したり、提供してもらったりできるプラットフォームのことです。

たとえば、あなたがどうしても電子書籍を出版したいのだけど、いい原稿アイデアも浮かばないし、なかなかリライトも上手くいかないとしましょう。

こんな時、このクラウドソーシングを利用して原稿の元となる記事を集めてしまおうというわけです。

ようするに記事の作成をこのクラウドソーシング内で、誰かに依頼してしまうという事です。

ですが、ここで注意してほしいのが誰かに仕事を依頼するわけですから、

あなたが記事作成を依頼した人に対して、きちんとあなたのニーズや条件にあった記事を納品

してもらえた場合、

あなたはその人にたいして報酬を支払う必要が生じてくるというわけです。

ちょと待ってください! 少し話はさかのぼりますが、リライトの場合はそれなりに時間と

労力はかかりますが出来てしまえば無料ですね。(原稿獲得が)

ですがクラウドソーシングを利用した場合はほぼ確実に有料になるということですね。

ここであなたには2つの選択肢ができました。

書くのも得意クリエイティブで、創意工夫のあるアイデアで原稿がんがんつくれて

タイピング速度もめちゃ早い、時間もあるしコストかけたくない人はリライト派。

書くのは苦手、なかなかいい記事のアイデアも浮かんでこないし、タイピングもゆっくりです

でもそこそこお金かけてもいいよという、クラウドソーシングで記事を獲得派。

一長一短、どちらが良いとかわるいとかいうことでもないのですが、

時間対効果や費用対効果なども考えて、原稿を獲得する方法を検討してみるのがいいと思いますよ。







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