電子書籍無料でソフトウェアを使って表紙を作ってみよう!

1電子書籍の表紙をつくる方法

本には表紙が必要になってきますよね。

実物の紙媒体の本や雑誌などにも、様々な大きさやサイズ、文字の違いはさることながら、

色々なデザインや配色などが工夫されていて、それこそ無数の組み合わせによる出版物が

出回っています。

実際のペーパー本は、出版社や印刷会社などを経由して製本されていくのですが、電子書籍

ではおもにデジタルデザインで、表紙の作成や製本作業を進めているのです。

あなた自身でいくつかのソフトウェアを使って、あなただけののオリジナル。

この電子書籍の表紙が作れてしまうのです!

ではいったいどのようなソフトウェアを使っていったらよいのでしょうか?

探してみると様々な種類のソフト無料版、有料版があるのですが、ソフトウェアをインストールしてみてから、

表紙に使えそうなイラストなどを見つけて表紙に挿入するやり方などもあります。

検索してみると、相当な数の、無料で使えるソフトはけっこうあるようなので

あなたに合いそうなソフトを探してみるのもいいかもしれませんね。

使い方ですが、googleなどで検索してみるか、最近ではyou tubeなどでも登録方法、使い方

などの動画を配信しているyou tuberや、デザイナーさんやライターさんなども増えているようですので、こちらもあなたに合う様な動画を見ながら覚えていくと良いでしょう。

2表紙にはどんな種類があるだろう

いわゆる電子書籍の表紙は、ディスプレイ(画面)の中で繰り広げられている画像の世界です。

ペーパー雑誌のように手に取ることはありませんね。

そうなると、読者はなにを基準にして読もうとする電子書籍を選ぶのでしょうか?

見て、触って、納得して買う!ではないですね。

amazonのキンドル本を見てみると、この読者の興味を引きつける為の、さまざまな

工夫が凝らされていることに気づきます。

タイトルが大きめであったり、いろいろなイラストの組み合わせ方。

流行のワードや、かわいい系やキレイ系のイラストや写真、文字の強弱に気を使って

いたり、ド派手で明るい目立つ色を、3色~4色程度でデザインしている手法。などなど

視覚効果をねらって興味や注意を引こうとする手法。また目にした人の感情を揺さぶろうとしている技巧など。

これは本の表紙の作り手や、メーカーの技術力による違いで、無数のデザインが生み出されているようです。

もちろんセンスの良し悪しはあるでしょうが、もしあなたが売れる電子書籍を作りたい!と

思っているのであれば、売れ筋ランキング上位の書籍やベストセラー

などの表紙などをモデリングして参考にするのも1つのやり方かもしれませんね。







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