電子書籍リライトのコツ 電子書籍の原稿を手に入れる

1原稿を獲得するためのいくつかの手段

さあ、いよいよ電子書籍肝心の本の中身、原稿です。

これからいくつかの方法をご紹介していきますが、まず最初にお勧めするのが、

このリライトです。

あなたがもうすでにいくつかの原稿をもっている、もしくはオリジナルの原稿をもっていて

後は編集と製本を待つだけだ。

というのであれば話は別ですが・・

なぜお勧めするのかというと、このリライト作業。

カテゴリーやジャンル内容は多種多様ですが、記事ネタがゴロゴロそこら中にころがっているという点です。

あなたの周りを見回してください。もう買ってすでに手に入れている本、もしかするとこれから購入を考えている本、コンビニの雑誌の陳列棚や、

ブックオフの100円コーナーから近所の図書館まで。そうかと思えばウェブ上に掲載されているブロガーさんの記事や、無料レポートスタンド。

ある意味原稿ネタがつきない、使い方によっては記事の宝庫ということになります。

完全コピペはだめですよ!ウェブ上にはコピペチェックツールがあり、悪質な場合は

著作権侵害ですからね!!)

もう出版されている本をそっくりそのまま写して、あなたが電子書籍をするという出版するという意味ではありませんよ。

また語尾や語順を多少変えた程度ではこれもコピペとみなされます。

ですが引用したい記事を読んでみて、自分なりに理解して構成などをかえて文章を書くのは問題ありません。

2とりあえず原稿の参考になりそうな記事を読んでみる

ではこのリライト、どの様に進めていけばよいのでしょうか?

一度もリライトをしたことない人には、少し難しいと感じてしまうこともあるようですが、

出来ます。何事も回数を重ねていくうちに精度はあがっていきます。

1 まずわからなくても全文とりあえず読んでみる。その記事を通して、作者が読者に何を伝えようとしているのかに意識をむけて、自分なりに解釈してみる。

2 完全に理解しようと思わなくてもいいので、また何となくでもいいので理解できたなと思えた時点で、その記事の内容をできればビデオの動画のようにイメージしてみます。

3 その頭の中でイメージできたものを、自分なりの言葉に置き換えてリライト文章にしてみます。文章を書き始めたら原文は一切見ないようにしましょう。

あなたが書けた文書が、もし仮に原文の内容と大きくかけはなれたり、ほとんど違うストーリーになったとしてもいっこうに構いません。

それがあなたなりの表現で生み出されたオリジナル作品ということです。







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