初心者でもできる電子書籍出版術

今回は、ここ数年話題のクラウドソーシングやソフトウェアを活用しなが

ら、おもに電子書籍を出版まで実現する方法を、お伝えしていく記事に

なっています。

ここではまず、amazonのKDPダイレクト出版を例にとってご紹介していきたいと思います。

どうやったら電子書籍を出版できるの? 

 えっ!?ほんとに私でも本がかけるの? 

などの疑問を抱えている人にも、1つ1つなるべく分かりやすくそして簡単に、順番を追って説明していきます。

1まず初めにamazonのアカウントを取得する

もうアカウントもってるよ!という人は読みとばしていただければなと思います。

登録はすべて無料です。

amazonトップ画面にアクセスして、アカウントサービスにログイン、その後ログイン画面にあなたのメールアドレスか電話番号を入力します。

アカウント作成をクリックして、表示が切り替わったらあなたの個人情報を入力していきます。

ここで入力するメールアドレスとパスワードは、これからamazonのアカウントにログインする際に必要になっていきます。

KDP(キンドルダイレクト出版にも)

メールアドレスには大切な情報や、お役立ち情報なども届くことがあるので、あなたが確認しやすいメールアドレスにしておいたほうがよいでしょう。

(Gメールアドレス推奨)どちらもしっかり覚えて大事に保管などしておきましょう。

2 KDPキンドルダイレクトパブリッシングに登録する

次にこのamazonアカウントを使って、KDPキンドルダイレクト・パブリッシングにあなたのデータなどを入力していきます。

まずはKDPにアクセスしてamazonアカウントでサインインします。

初めて入る人は利用規約に同意する画面が表示されているとおもいます。

1つ1つづつ読み進めていって各項目にチェックボックスがあるので、当てはまるところには✅印をいれていきます。

アカウント情報などが不完全となっている場合には、氏名、住所、電話番号など、あなたのパーソナルデータをさらに入力して進めていきましょう。

入力情報や内容に不備がなければ、保存して続行をクリックして

税務調査に関するデータを入力する画面に切り替わります。

こちらもあなたの出版した本(電子書籍)が売れた場合に、必要となってくるあなたのデータ入力です。

アメリカ国籍ではないかどうか、法人としての出版か個人かどうか、などの

インタビューとペーパーレス電子署名、各項目に✅して同意をクリックしていきます。

ここで注意してほしいのが、もしあなたの本が売れた時の印税(ロイヤリティ)には35%と70%の2種類があるので、必ずここでは70%のほうに✅をいれましょう。

でないと本が売れた時損してしまいますからね!

これらの情報入力が済むと、あとは印税が振り込まれるあなたの

銀行口座番号を提供して登録完了です。

事細かいところは、KDPジャンプスタートなどを見てみても参考になると思いますよ。

まずはじめの第1歩、初期登録の説明はここまでです。

では出版にあたって、具体的になにをそろえて

なにを準備すればよいのか?つぎの記事で説明していきますね!

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