コロナ移住で知っておきたい都会から地方への人の流れ

1これからどこに行こうかという選択

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コロナが中国の武漢で発生して、もう一年以上が経とうとしています。

瞬く間に日本でも感染が蔓延して、いままで当然と思えてきた政治や経済は混迷を極め

人によっては、

将来に対する見通しが、なかなか立てにくくなったと言えるのではないでしょうか?

そんな中、

特に大都市圏や人口密集地などでは、2度の緊急事態宣言なども宣言され、コロナ災害の

終息がいつになるかもわからない状況ですね。

都会の密集地がリスクになることが意識されたのも、特徴といえるでしょう。

2014年ごろ著名人のレポートで、これから先、地方では人口減少の一途をたどるといった報告などがあり、限界集落などもそうですが、

これで全国の地方自治体なども危機感を持ち、このころ「地方創生」などという言葉も
生まれました。







このような状況の中、人口密集地から離れてそれなりに不便ではあるものの、環境が良くて、きれいな空気に、おいしい水。

単純にそんな田舎に移り住んでみたいと思われた人も、少なからずいるのではないでしょうか?

どうせ引きこもるなら、そんな自然環境豊かなところがいいんじゃない?

などとおもった人もいるかもしれませんね。

2都市部のよさ地方よさ

地域性や個々人の好みもあるので、一概には言えませんが、

都会と田舎、どちらもメリット、デメリットを兼ね備えているようですね。

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たとえばですが、人口密集地は公共交通機関が発達している、過剰なほどに店舗が多いので

買い物は便利。人間関係においては、住まいの地域での生活に関しては、干渉されることは少ない。

田舎や地方では人口が少ない分、通勤電車での満員混雑や、交通渋滞もないに等しい。

流通が都会ほど発達していない代わりに、地域によっては地産地消などの、新鮮な農作物などが豊富。

物価や家賃など、生活費は都会より安く済む。

などでしょうか?

これはもうメリットデメリットというより、突き詰めていくと、好みや価値判断や基準が、

その人にとって、どこにあるのかという問題の様な気もしますね。

利便性を尊重するのか、それとも不便ではあるもののそれらを引き受けて楽しむのか?

といったところでしょうか。

3ノマドワーカーやデュアルライフという選択肢

現在では未だに少数ではあるのですが、ノマドワーカー(遊牧民的仕事)や

デュアルライフ(二重拠点生活)を検討している、若い人たちもかなり増えてきたような

印象を受けますよね。

リモートワークにも慣れて、実力のある人たちがどんどんチャレンジしていっている感じでしょうか。

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田舎や地方暮らしに夢見たのはいいけれど、いざ住んでみた先の移住先地域の人や、行事や慣習、生活様式に馴染めず、短期間で都会に戻ってきてしまう例もあるようですので、

こうならない為にも、ノマドワークやデュアルライフなどで、じわりじわりと、地域に溶け込んでいくというのも1つの方法かもしれませんね。

頻繁に往来することになると、移動費用などが高くついてしまう事まどもありそうですが、

地域や地方自治体によっては、移動支援制度などが充実している所もあるようですので、

活用してみるのも良いかもしれませんね。







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