転スラの転生者たち 登場する異世界人の紹介

転スラで転生者と呼ばれる者たち

「転生したらスライムだった」には

異世界より現れる「召喚者」と呼ばれる者以外に「転生者」と呼ばれる者がいます。

転生者とは召喚者より珍しいとされ、転生前の記憶をひきついだまま転生する者を指します

では、召喚者と転生者ではどこがどう違ってくるのでしょうか?

この記事では転スラに登場する転生者に焦点をあてて、転生者と呼ばれる者たちの正体を探ってみます。そして

「転スラ」に登場してくる異世界からの転生人は、どれくらいいるのかを紹介していきます。

転スラにでてくる転生者の説明

転スラのリムルのいる世界では、異世界人、特に転生者と呼ばれる者たちがいます。

その者たちは並外れた強さや、特殊能力をもつため、周囲からはとても敬意をいだかれつつも、恐れられる存在です。

召喚者と転生者の違い

転生者は死後に生まれ変わった者たちのことをいいます。

転生者とは違い召喚者と呼ばれる者たちは、意図的に異世界に呼び出された者たちです。

召喚には30人以上の魔法使いが3日間大儀式を行い召喚に臨みます。

しかしその成功率は0.03パーセント未満にしかならず、召喚はとてもむずかしい儀式です。

そうして召喚に成功した者は、召喚の時の試練に耐えぬいた強い魂を持つことから、

世界で一つの「ユニークスキル」を得られます

しかし「召喚者」は、召喚された時に、魔法で魂に呪いを刻まれることによって、

主人に逆らえないようになるので、異世界では「兵器」としての扱いを受けることになるようです。




転スラに登場する異世界のキャラクターまとめ

転生したらスライムだった件 第2期」第1部最終話!智慧之王(ラファエル)が“無限牢獄の解析に成功”と告げる…第36話先行カット | アニメ!アニメ!

https://animeanime.jp/article/2021/03/30/60448.html

ここからは転スラに登場する、異世界人の特徴と人物像を見ていきましょう。

リルム・テンペスト(三上 悟)

通称:大賢者

捕食者(グラトニー)

「転生したらスライムだった件」の主人公

37歳ゼネコン勤務の一般のサラリーマン男性だったが、通り魔に刺されて死亡してしまい、

前世での完全な記憶を持ったまま、異世界を渡り歩き、魔物スライムに転生しました。

ユニークスキルは転生直後に獲得しました。

転生直後には暴風竜ヴェルドラと友好関係を結んでいます。

シズエ・イザワ(井沢 静江)

変質者(ウツロウモノ)

ウツロウモノは統合、分離の能力であり、相反するものでも合体できたり逆に分離できます。

リムルと同じ世界から転生せてきましたが、前世では戦争当時に戦火の中、

母と逃げていたところを異世界に召喚されました。

その体にはに精霊を宿していて、精霊を使いこなすことによって、

かつて「爆炎の勇者」として名をはせた強者です。

人間としての寿命を感じとってからは冒険者となり、諸国漫遊の旅をすることになりました。

ユウキ・カグラザカ(神楽坂 優紀)

創造者(ツクルモノ)

ツクルモノは新しいユニークスキルを作り出すことができる能力です。

シズエの元弟子であり、自由組合のグランドマスターを務めており冒険者たちをサポートしています。

しかしその反面、裏の面を持ち合わせおり、呪術王や魔王などで結成される(外見がピエロ)

中庸道化連合(ちゅうようどうけれんごう)のボスという裏の顔を持っています。

ヒナタ・サカグチ(坂口 日向)

ルベリオスにある西方聖教会のトップに君臨した異世界人で、西方最強の聖騎士と謳われた人物。洗練された剣技と思考力を飛躍させるスキルで、約10年でトップに成り上がっています。

数学者(ハカルモノ)

論理的志向が大幅に飛躍して超高速演算が可能になり戦闘中に最適な行動がとれるスキル

この能力によりヒナタは「霊子崩壊」などの魔法を瞬時に放つことができます。

簒奪者(コエルモノ)

戦闘時、相手の知識、力を奪い取り複写できるスキルです。

その際相手から奪うときの解析は不要となります。

また能力により、知識や技術を強制的に奪えるため格上の相手とも対等に戦うことができます。




ショウゴ・タグチ(田口 省吾)

乱暴者(アバレモノ)

アバレモノのユニークスキルは肉体強度と身体能力を大幅に上昇させます。

前の世界で17歳の普通の高校生だったショウゴはいわゆる「不良」の学生でしたが、

召喚されてすぐ、小さいときから習得していた空手とユニークスキルの「アバレモノ」が

異世界では飛躍的に戦闘能力がアップしたようです。

召喚された際もその場にいた魔法使いを30人皆殺しにしてしまいました。

キララ・ミズタニ(水谷 希星)

狂言師(マドワスモノ)

キララは15歳のとき、ファルムス王国の一つの支配地に召喚されました。

ユニークスキル「狂言師」は言葉で相手に対して命令するだけで、対象の相手を言いなりにできる能力です。

もめ事を起こすために、「魔物に痴漢をされた」と虚言を吐き騒動を起こそうとします。

しかし、最後は仲間のショウゴが自分の命を守るためゲルドの攻撃から逃れた際、

ショウゴの能力強化のため命を取られ能力を奪われてしまいます。

キョウヤ・タチバナ(橘 きょうや)

切断者(キリサクモノ)

キョウヤはキララ、ショウゴにくらべて最も柔軟な考え方の持ち主です。

現在の世界にも他の二人より適応しているように見え、召喚前の世界より現在手に入れた能力により興味を注いでいて、召喚前の世界にあまり関心がないように見えます。

笑顔で仲間を常になだめる発言をしているものの、心の中では能力を使って戦うチャンスをうかがっていました。

彼のユニークスキルは擬似刀剣(ダミーソード)を作り、敵を攪乱し戦闘を可能とします。

また自身を中心とした周囲を把握、反応速度を上昇させる「天眼」や、300倍の速さで物事を認識することができる「思考加速」スキルも持っています。

転生したらスライムだった件の異世界人のまとめ

異世界に、召喚された者、転生した主人公、ユニークスキルがあるがために戦いに巻き込まれていく者、逆に戦いに臨んでいく者。

一概に転生者と言っても、以前での生活のベースが変わらず異世界にとどまる人物や、

この異世界に順応して上手くやる人物、否応がなしにもこの世界の流れに巻き込まれて行ってしまう人物など、様々なキャラクターが登場します。

これからも転生者たちは異世界の渦と流れに巻き込まれていくことになります・・・

この先どうなっていくのかにも興味がつきないところです。

はたして学園の子供たちが理不尽な大人たちに巻き込まれず、力をつけていくことが出来るのでしょうか?

まだまだストーリーにもいろいろな展開があるような予想が出来そうですよね。

今回は異世界から渡ってきたキャラクターたちの主人公ををはじめとして、6人を中心に観察してみました。

アニメの登場シーンは決して長くないキャラクターも含まれていますが、

一人ひとり、彼らも様々な事情を抱えて異世界での日々を過ごしていたようです。

これからの、転スラ、ますます今後の展開に目が離せなくなりそうですね。




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