管理釣り場おすすめ 蜜をさけてリフレッシュ

1管理釣り場で蜜をさけてリフレッシュ

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徐々にですが、三寒四温、春めいた日が多くなり外に出かけてみたいと思っていらっしゃる人

も多いのではないでしょうか?

コロナ騒動や緊急事態宣言などの影響もあって、リモートワークや外出自粛など、

多くの人々の在宅時間が大幅に増えたといわれていますね。

そんな中、運動不足解消や気分転換などを求めて、海や川にある管理釣り場などが徐々に人気を集めているようです。




2管理釣り場ってなんなの?

昔からあるのは釣り堀でしたね。

人の手を加え、人工的に水面を造成や区画して、魚を放流し、釣りに来たお客さんに料金を

支払ってもらうというスタイルですね。一種の娯楽やレジャーといわれています。

営業形態もさまざまで、釣りあげた魚に対して持ち帰りができる、その場でで調理して食べることができる場所、または釣った魚の大きさや重量、数によって料金が決まり、それを買い取れば持ち帰ることの出来る場所など、営業形態によって料金も様々だそうですね。

また海上釣り堀は、おもに西日本を中心に発達したもので、関東地方では伊豆半島や房総半島などでわずかにあるようです。

ここでいう管理釣り場というのは、主に川や湖沼などのことを言います。

水の流れを止めて池のような形になっているのが、「ポンド型」

流れのある川をある程度の間隔で仕切って、流水タイプにして楽しむ釣り場の「渓流型」

各地の漁業協同組合や、民間業者などが運営して養殖した魚を釣り場に放流するというわけですね。

ルアーフィッシングやフライフィッシングなどと呼ばれる、ゲームとスポーツフィッシングの要素が強いと言えるでしょう。

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多くの釣り場では魚の種類としてはニジマスが多く、中にはヤマメやイワナなどを放流しているところもあるようですね。

ちなみに疑似餌といわれるのが、ルアーやフライフィッシングなのですが、釣りに必要な生の餌(とくにミミズや虫)などを触るのが苦手な人にとってはいいかもしれませんね。

筆者の経験では、特にニジマスが釣れるエサのおすすめは、魚卵のイクラです。

これはもうかなりの確率で釣れてしまいますね。




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3管理釣り場で気を付けたいこと

管理釣り場では、おそらくほとんどの場所に、営業時間内であれば、

管理人さんが常駐しています。

入場する際には、その釣り場での料金設定、各種禁止事項、営業時間などを、しっかりと

その管理人さんなどに、確認しておいた方がいいですよね。

また最近では、万が一の水難事故などにも備えて、救命胴衣を着用したほうがいいですよ、

といった声も聞こえてくるようになりました。

せっかく楽しみな体験が、悲しい事故になどならないようにする為には良いことかもしれませんね。

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これから春。そして新緑の季節に向かおうとしています。

在宅時間が長すぎて体がなまってしまったよ~、という人や、

すがすがしい環境でリフレッシュしてみたい!などといった方にとっては、この

管理釣り場でのレクレーション。

いい経験や思い出になるかもしれませんね。




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